PR

2024ウルフムーンの方角は? 一番大きく見える日時やおすすめ時間帯を徹底解説!

スポンサーリンク
2024ウルフムーンの方角は? 一番大きく見える日時やおすすめ時間帯を徹底解説!のアイキャッチ画像 学び
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

新年を迎えて最初の満月は「ウルフムーン」という名で呼ばれています。

2024年1月の満月「ウルフムーン」は、1月26日!

では、このウルフムーンはどちらの方角に見ることができるのでしょうか?

また、一番大きく見える日時やおすすめ時間帯はいつなのでしょうか?

 

この記事では、ウルフムーンの方角や見え方について徹底解説します。

名前の意味や由来など、ウルフムーンに関する豆知識も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

2024ウルフムーンの方角は?

ウルフムーンの一番大きな満月が見られる方角は、天頂の近くです!

月の動きは太陽と同じで、東から上り、南の空をまわって、西に沈みます。

この夜の月が出ている時間は夕方17:23から翌朝7:48。

そのちょうど中間の時間に満月時間(一番大きな時間)を迎えますので、夜空の一番高いところで一番大きな満月を見られるんですよ。

 

2024ウルフムーンの 一番大きく見える日時やおすすめ時間帯

2024年のウルフムーンの一番大きく見られる時間は、1月26日(金)2時53分です!

前日1月25日17:23に東の空に顔を出した月は、徐々に大きくなりながら満月時間(一番大きくなる時間)を迎えます。

一番大きな満月が見られる時間は深夜2時54分なので、日付が変わった後の1時から3時頃までが一番大きく見える時間帯となりますね。

 

実は月は天頂(真南)にある時よりも、地平線に近いのぼりたてや沈む間際の方が大きく感じられることがあります。

なぜかというと、まわりに大きさを比較するものがない空の真ん中よりも、月と一緒に建物や山などの景色が目に入る地平線の近くの方が目の錯覚で月を大きく感じてしまうからなんですよ。

人間の目は、案外騙されやすいんですね!

冬の天体観測の必需品は何?

冬の夜の天体観測の必需品といえば、こちら!↓↓

冬の天体観測の服装必需品

  • ニット帽
  • マフラー
  • 手袋
  • 日中よりも暖かめの防寒用上着
  • ボアのブーツなど
  • 使い捨てカイロ

寒い冬は他の季節よりも月や星がキラキラと輝いて見えますよね。

乾燥していて湿度が低い冬は空気中の主蒸気量が少ないため、他の季節よりも遠くの星まで見えることから夜空がより一層きらきらしているのです。

お出かけしてゆっくり夜空を見たいな~という時はもちろんのこと、自宅のベランダからちょっとみたいな~という時もすぐに冷えてしまいますので気を付けてくださいね。

ウルフムーンの意味や由来は?

ウルフムーン(1月)の呼び名は、オオカミの遠吠えがよく聞こえてくる季節であることに由来しています。

太陰暦の月の満ち欠けを使って生活していたネイティブアメリカンたちは、移り行く季節を把握するためにそれぞれの月に季節のイベントごとの名前を付けていました。

1月のこの時期は、彼らのすぐ近くで生活するオオカミの繁殖期です。

夜行性のオオカミたちは月が輝く夜に遠吠えをして仲間とコミュニケーションを取っていますが、恋の季節である繁殖期には特にその回数が多くなります。

冬の静かな夜ならばなおさら遠くまで聞こえていきますよね。

そのため1月の満月をウルフムーン(オオカミ月)と呼んでいたのでしょう。

月の明るさがとても際立つ満月の夜に、オオカミの遠吠えは神秘的でしょうね。

1月の満月は他にも

  • ウインタームーン(冬月)
  • アイスムーン(氷月)
  • ホリデイムーン(休日月)

などとも呼ばれています。

どの呼び名も、季節をイメージしやすい呼び名ですね。

ウルフムーン以外の満月の呼び方は?

ウルフムーンのように、各月の満月にはそれぞれ呼び名があります。

1月 ウルフムーン(狼月)
2月 スノームーン(雪月)
3月 ワームムーン(いもむし月)
4月 ピンクムーン(桃色月)
5月 フラワームーン(花月)
6月 ストロベリームーン(いちご月)
7月 バックムーン(雄鹿月)
8月 スタジェンムーン(チョウザメ月)
9月 ハーベストムーン(収穫月)
10月 ハンターズムーン(狩猟月)
11月 ビーバームーン(ビーバー月)
12月 コールドムーン(寒月)

ネイティブアメリカンの生活の中から生まれたそれぞれの呼び名を見てみると、ただ1月2月…というよりも季節を感じられます。

自然と共に暮らしてきたネイティブアメリカンたちにとって、季節を巡りながら毎月やってくる満月は自分たちの生活を整える大切なサインだったのでしょうね。

 

2024ウルフムーンの方角は? 一番大きく見える日時やおすすめ時間帯を徹底解説!のまとめ

1月の満月はウルフムーン(オオカミ月)と呼ばれているのですが、なぜオオカミなのでしょう。

ネイティブアメリカンたちに「ウルフムーン」と呼ばれている1月の満月について調査してみました。

  • 2024年1月26日(金)2:53頃が最大の時間である
  • 方角は天頂付近(真上)である
  • ウルフムーンとは、オオカミの遠吠えがよく聞こえる季節であることからネイティブアメリカンが名付けた
  • 他にも「ウインタームーン(冬月)」「アイスムーン(氷月)」があり、冬にちなんだ名前で呼ばれている

ウルフムーンの満月時間は深夜の時間帯になりますので、気温も一段と下がってくる頃と重なります。

屋外で一番大きな満月を見たいと思っている方は、防寒具や使い捨てカイロなどをご用意された方がいいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

関連記事はこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク
学び
スポンサーリンク
himebabaをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました