新穂高ロープウェイ夏の楽しみ方!滞在時間や山頂気温に適した服装は? | キラキラ
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新穂高ロープウェイ夏の楽しみ方!滞在時間や山頂気温に適した服装は?

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新穂高ロープウェイ夏の楽しみ方! 滞在時間や山頂気温に適した服装は?のアイキャッチ画像 お出かけ
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暑~い夏は涼しげな新穂高ロープウェイに涼みに行くぞ~!っと計画を立てている方も多いかと思います。

でも、いざ行くとなったらどんな服装が必要なのか迷ってしまいますよね。

寒いのか暑いのか、季節ごとや気温ごとに適した服装でないとゆっくり楽しむことができません。

そこで今回は、私の体験から新穂高ロープウェイに行ってきたからこそわかった夏の楽しみ方をご紹介します。

  • 夏シーズンにはどんな楽しみ方があるのか?
  • 滞在時間はどのくらい必要なのか?
  • 夏の山頂に気温に適した服装とは?

などこれから新穂高ロープウェイに行こうと考えている人の参考になる情報がたくさんあります。

登山の経験のない人でも気軽に標高2000mまで行くことができる新穂高ロープウェイのお出かけの準備に、ぜひ最後までお読みくださいね。

 

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新穂高ロープウェイ夏の楽しみ方!

新穂高ロープウェイに実際に行ってきたからこそわかった夏の楽しみ方をご紹介します。

2階建てロープウェイ

新穂高ロープウェイは日本でただ一つの2階建てロープウェイです!

一度に大勢の人を乗せられるので、混雑する時期でも比較的に待ち時間が短くて済みます。

1階2階どちらに乗車するのかは選ぶことはできますが、2階建てと聞くとどうしても上階2階へ行きたくなる方が多いためか2階へ向かう方は混雑していました。

そこで私はすいていた1階に乗車しましたが、1階でも十分絶景を楽しめました!

私が撮った写真です(ガラスに車内が映り込んでいてすみません)↓

新穂高ロープウェイ乗車中の画像

 

混んでいる2階の車内中心部よりもすいている1階の窓付近の方が、だんだん上っていく景色も楽しめたと思いますよ。

山頂は変わりやすい山の天気を実感!

展望台は思った以上の寒さでしたが、帽子やダウンジャケットなど防寒着を用意していたので寒さに負けないで大自然を満喫できました!

着いてみるとロープウェイ乗車中に比べて見る見るうちに雲がかかってきて、「山の天気ってホントに変わりやすいんだな~」と実感しましたよ。

本来ならばこんな山々が見えているはずなのですが(焼岳・乗鞍岳・白山連峰など)↓

新穂高ロープウエイ山頂の地図の画像

 

雲が広がってよくわかりませんでした。↓

新穂高ロープウエイの山頂の画像

 

けれど雲と雪の山も、それはそれできれいでたのしめましたよ!

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新穂高ロープウェイの滞在時間は2時間

今回の新穂高ロープウェイは、岐阜発のバスツアーで行きました。

第2ロープウェイのみの利用でしたのでしらかば平駅前の鍋平駐車場でバスを降り、帰りの出発時間まで2時間の滞在でした。

山頂でもゆっくり景色や売店を見ることができましたし、下りロープウェイで戻ったしらかば平駅でも落ちついてお茶時間が取れ、2時間でも十分満足な滞在時間でした。

ロープウェイ乗車の待ち時間

改札前の待ち時間は15分ほどです。

団体利用でしたので乗車券の各自購入はなく、ロープウェイも時刻表よりも早く出発していただけました。

そのため乗車までの時間のロスはありませんでしたが、個人利用ですと切符を購入するのにも並ばないといけませんから、混雑時期はもう少し余裕を見ておかなければならないと感じました。

ロープウェイの乗車時間は片道7分ですが、到着を待つ時間や駅の建物は広く改札から乗り場まで歩く時間を考慮すると、バスを降りてから上り乗車するまでに約30分はかかりました。

下りは各自のタイミングでの乗車でしたが、1度に乗り切れないほどの人数ではなかったためこちらも15分程度の待ち時間で、スムーズに乗車することができました。

アルプスのパン屋さん

山頂からしらかば平駅に戻った後、約30分ほど座ってお茶時間が持てました。

駅2階にある「アルプスのパン屋さん」でコーヒーと焼き立てパンを楽しみ、寒かった山頂から戻りホッと一息付けたんですよ。

標高1,300mを超えたところとは思えないおいしいパン屋さんで、評判の「アルプスのプリン」はお土産にぴったりでした↓

下りロープウエイが到着するとその流れからお客さんが混雑します。

時間帯によっては売り切れもありましたので、どうしても購入したいお目当てのある方はロープウェイ乗車前にもチェックしておかれた方がいいですよ。

場所(電話) しらかば平駅2階(0578-89-2522)
食べログ評価 3.48
メニュー
  • アルプスのプリン:400円
  • クロワッサン:200円
  • アップルパイ:240円
  • ハイジのパン:130円
  • ゴンドラ食パン:480円
  • コーヒー:450円

私が行った時間帯(午後2時頃)もたくさんの種類のパンがあって、決めきれないくらいでした↓

人気の「アルプスのプリン」を家族のお土産に持って帰りましたが、とても喜んでもらえこちらもよかったです!

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新穂高ロープウェイ夏の山頂気温に適した服装

夏の山頂気温・風はある?

新穂高ロープウェイ山頂は、思った以上に寒いです!

展望台では帽子が飛ばされないように注意しないといけないくらいの風がありました!

山頂の気温

  • 5月の山頂平均気温:7.2℃
  • 6月の山頂平均気温:10.5℃
  • 7月の山頂平均気温:14.6℃
  • 8月の山頂平均気温:17.2℃
  • 9月の山頂平均気温:14.4℃

新穂高ロープウェイ山頂の標高は2,156m!

第2ロープウェイ乗り場のしらかば平の標高が1,308mなので、鍋平駐車場に降り立っただけでもう十分涼しく感じました。

しらかば平から山頂へさらに800mのぼった山頂付近は風もあり、体感温度はさらに下がって感じました。

私が行ったのは5月下旬ですので、山頂の平均気温は7.2℃。

ダウンジャケットなしではいられない寒さでした。

おすすめの服装は?

新穂高ロープウェイの公式サイトでも、服装の注意点をご案内しています。

5~8月にオススメの服装

  • サングラス
  • 帽子
  • 薄手のジャンパー
  • 雨具

引用:新穂高ロープウェイ公式サイトより

日よけとなるサングラス、帽子や体温調整のしやすい薄手のジャンパー、変わりやすい天気の対応に雨具がおすすめされていました。

わたしの実際の服装は?

私が実際に新穂高ロープウェイに行ってみた服装と、おすすめの服装や気を付けたいポイントをご紹介しますね。

私の当日(5月下旬)の服装です↓

新穂高山頂での服装の画像

当日の着用

  • 帽子:夏用
  • インナー:長袖Tシャツ・薄手のカーディガン
  • 上着:ダウンジャケット
  • 長ズボン・スニーカー

5月下旬でしたので鍋平駐車場に到着するまでは、Tシャツに長ズボンだけで十分過ごせる暑さでした。

そのため上着を2枚(カーディガンとダウンジャケット)を持参していきました。

徒歩で歩くところは

  • 駐車場~しらかば平駅
  • 駅構内・山頂エリア

どちらも舗装された平らな通路で、スニーカーでなくても歩きにくくはありません!

公式で案内されているようにサンダルでも対応できますが、駅の外は坂もありますのでヒールはない方が歩きやすいです。

山頂では気温の低い時期(5・6月)は足の甲を覆ったスニーカーなどが防寒できますよ。

持ち物として準備しておきたいのはこの2点です!

  • 上着やストール
  • 帽子やサングラス

駐車場やふもとの駅とは気温が全然違いますので、ロープウェイ乗車前はいらないかも?と思っても上着は必ず持って行ってください!

私が行ったときは曇りでしたが、晴天時標高の高いところはかなり日差しが強いですので帽子やサングラスもご用意くださいね。

風もありますので、帽子や持ち物は飛ばされないように!気を付けておでかけくださ~い!

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新穂高ロープウェイの営業時間・割引・料金・工事休業情報

新穂高ロープウェイの営業時間・料金・割引についてです。

営業時間

  • サマー(8月)・紅葉(10月土日祝):8:00~16:45(上り最終16:15)
  • グリーン(4/1~11/30):8:30~16:45(上り最終16:15)
  • ウインター(12/1~3/31):9:00~16:15(上り最終15:45)

割引パックお得~ポン(ロープウェイ往復+買い物・飲食券)

  • 大人(13歳以上):4,000円(買い物・飲食券1,500円分)
  • 小人(小学生):2,650円(買い物・飲食券1,000円分)

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新穂高ロープウェイ夏の楽しみ方!滞在時間や山頂気温に適した服装は?のまとめ

標高2,000mまで気軽にさっと上ることができる新穂高ロープウェイは、暑い夏こそ涼みに行けるスポットです。

今年は行くぞ~!っと計画を立てている方も多いかと思いますが、いざ行くとなったらどんな服装が必要なのか迷ってしまいますよね。

寒いのか暑いのか、気温に合わせた服装でないとあわてて帰ることになりゆっくり楽しむことができません。

今回は、私の体験から新穂高ロープウェイに行ってきたからこそわかった夏の楽しみ方や服装・持ち物をご紹介しました。

  • 2階建ロープウェイは見晴らしもよく、駅や乗車場所に足元の心配はない
  • 山頂はふもとに比べ風や日差しが強く、天気も変わりやすい
  • 暑い時期でも防寒着の用意が必要である

 

夏は猛暑の都市部に比べて冬のような涼しさがあり、手軽に出かけられる新穂高ロープウェイを万全の準備でぜひ楽しんできてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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